情報漏洩の事故事例とセキュリティ対策サービスの比較

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天使大学 資料請求者へのメール誤送信

公表日
2024/08/05
組織
天使大学
事故種別
誤送信・設定不備
業種
教育
影響件数
調査中
流出した情報
資料請求者のメールアドレスへの誤配信

何が起きたか

2024年8月4日、大学のシステムからのメールが、以前に資料請求した人も含む宛先に送信された。

時系列

  • 2024年8月4日:誤送信
  • 2024年8月5日:お詫びを公表

影響と対応

大学は、保持していたアドレスを含む全情報を削除するとした。

保持していたアドレスを含む全情報を削除すると発表。

同じ業務なら何を点検するか

  • 配信リストの抽出条件を送信前に確認しているか
  • 資料請求者の情報をいつまで保持するか

出典

天使大学「【お詫び】天使大学からのメール誤送信につきまして」

この事故を防ぐための対策サービス

情シス365(ITアウトソーシング)

株式会社BTNコンサルティング

月額
10万円〜税抜・月5時間〜(超過は2万円/時)

中小企業から大企業まで、IT顧問(月5時間〜)と運用支援(月10時間〜)を月額で提供。SCS評価制度に対応した支援メニューがあり、★3のセルフチェックツールを公開している。リモートを基本に、必要時は全国で訪問対応。

料金
  • IT顧問プラン 月額 10万円〜(税抜・月5時間〜(超過は2万円/時))
  • 運用支援 月額 12万円〜(税抜・月10時間〜(超過は1.2万円/時))
  • 社員からの問い合わせ窓口 :対応
  • パソコン・スマホの設定と管理 :対応
  • SCS評価制度★3の取得支援 :対応
  • 全国対応 :対応
  • 中小企業向けプラン :対応
  • 初回相談無料 :対応
  • リモート対応 :対応
  • 訪問対応 :対応
  • ほか6項目は未確認

情報の確認日 2026/10/14

資料請求・問い合わせ(公式サイト)

公式サイトを見る

年額
38.5万円〜税込・年間

認定審査員を含むコンサルタントが、ISMS(ISO27001)の新規取得から運用まで伴走する。新規取得は65.8万円(税込)〜、運用サポートは年間38.5万円(税込)〜。ISO取得費用を負担する補助金の申請も支援する。

料金
  • ISMS/ISO27001 新規取得 1回 65.8万円〜(税込・適用範囲により変動)
  • 運用サポート 年額 38.5万円〜(税込・年間)
  • ISMSの取得支援 :対応
  • 補助金対応 :対応
  • リモート対応 :対応
  • ほか9項目は未確認

情報の確認日 2026/10/14

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